千年後も変わらない里山のある暮らし。持続可能な未来を考える

令和6年度みのかも定住自立圏高校生聞き書き

【聞き手の高校生を募集します】

コンビニやスーパーがなく、調理家電がなかったら、どのように食材を得て、調理しますか?
蛇口からお湯が出なかったら、お風呂はどのように沸かしますか?
テレビやインターネットがなかったら、どのように情報を得ますか?

便利が当たり前になった現代の生活では考えられないかもしれませんが、これは数十年前、高校生の皆さんのおじいちゃん、おばあちゃんよりも少し上の年代の方たちが経験していた暮らしです。人々は知恵を出し合い、助け合いながら、食べ物も道具も里山の自然の恵みを活用して暮らしてきました。
 
美濃加茂市、川辺町、白川町、東白川村では、このような里山の自然の中で暮らしてきた方にお話を聞き、そのお話を作品化する「聞き書き」という活動を行っています。令和5年度は、加茂高等学校、関高等学校から7名の高校生が参加し、7作品が完成しました。

「聞き書き」を経験した高校生は、地域のこと、自分の将来のこと、日々の暮らしのことなど様々なことを考え、視野が広がったと言います。進路を考えるこれからの時期に「自分はどう生きるべきか」、そんな生き方のヒントも得られるかもしれません。

【募集内容】

参加資格:岐阜県内の高校に通う高校生
募集人数:8名
参加条件:事前研修(10/5、10/6)に参加できること。聞き書き作品を期日までに提出すること。
参加費用:無料 *交通費が発生した場合は個人負担をお願いします。
応募方法:申込フォームからお申し込みください。 https://logoform.jp/f/g44fa
応募締切:令和6年8月30日(金)
問い合わせ先:みのかも定住自立圏 高校生「聞き書き」事務局 
       美濃加茂市役所まちづくり課 TEL:0574-23-2111(内線447)

詳細は募集チラシをご確認ください。

Posted: 2024.07.09

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