【定住自立圏】地域のコミュニティが賑わい続けるシクミをつくる 講演会(オンライン)開催のお知らせ
地域の人の「ああしたい」「こうしたい」という想いがしっかりと具現化され、それをみんなで支え合うまち。
そんなまちには、たくさんの人が集まり、そこで生み出されるたくさんのチャレンジが常にまちに活力を与えます。
そんなまちをつくるためにはどうしたらよいのでしょうか。
意思の疎通や伝達だけではなく、モノや情報のやり取り、お金のやり取りを含めた広義のコミュニケーションの在り方をデザインすることで、地域のコミュニティが賑わい続けるための仕組みづくりに取り組んでいる株式会社リトルパーク代表取締役 古里 圭史(ふるさと けいし)さんをお招きし、地域の活力を引き出す考え方や持続する仕組みづくりのポイントをお話しいただきます。
■ 開催日時 令和8年9月14日(月) 15時00分~17時00分
■ 対象 どなたでも
■ 観覧料 無料
■ 参加方法 美濃加茂市公式YouTubeチャンネルの配信視聴
申し込みは不要です。講演会開始時間になりましたら、配信が開始します。
美濃加茂市公式YouTubeチャンネルにアクセスし、ご視聴ください。
(美濃加茂市公式YouTubeチャンネル)https://www.youtube.com/user/minokamocity
【プログラム】
01 講演会 講師:古里圭史さん
02 クロストーク: 登壇者:古里圭史さん、和ごころ農園代表 伊藤和徳さん、白川町 佐伯正貴町長、美濃加茂市 藤井浩人市長
地域の魅力や資源を活かし、外部から人を呼び込むとともに、その方々が地域と深く関わり協働していく仕組みを築いている白川町。今回は、その白川町を会場に、白川町長と地域の実践者である伊藤さんをお迎えし、白川町の知見や道筋を共有していただきます。 そして、古里さんの講演で得た視点を、美濃加茂市と加茂郡の課題解決にどう活かすか、古里さん、白川町長、伊藤さん、そして定住自立圏の中心市である美濃加茂市長の4者によるクロストークを通じて具体的に議論を深めます。
【お問い合わせ先】
美濃加茂市役所 経営企画部企画課定住自立圏推進室
電話番号:0574-25-2111(内線244)(平日9:00~16:45)
【講師PROFILE】
株式会社リトルパーク代表取締役 古里圭史さん
公認会計士の資格を取得後、東京の大手監査法人に入所。
その後、地元、岐阜県飛騨・高山にUターンし、飛騨信用組合に入組し、「育てる金融構想」をかかげ、金融機関主体モデルのクラウドファンディングや地域キャピタル会社設立、電子地域通貨『さるぼぼコイン』など新しい金融手法を活用した資金供給や決済の仕組み構築を手掛ける。
現在は、慶應義塾大学大学院の特任准教授や北海道や山梨県をはじめとする地方自治体のアドバイザーなど、複数の肩書きを持つ「まちづくりプロデューサー」として注目を集める。
【クロストーク登壇者PROFILE】
和ごころ農園代表 伊藤和徳さん
「自然に近いところで、暮らしたい。仕事をしたい」と思いを抱きながら日々を過ごす中で、有機農業に出会う。その実現に向けて2010年に、有機農業を実践する仲間がいる白川町黒川へ移住し就農した。
現在は「和ごころ農園」での有機野菜の栽培や農業体験の提供など、地域に根差した暮らしと活動を実践している。
Posted: 2026.08.17
