千年後も変わらない里山のある暮らし。持続可能な未来を考える

【東白川村】美しい村づくり講演会のお知らせ『地球とつながる村づくり 東白川からはじめる“自然と生きる”未来』

2026年3月14日(土)  13:30~15:00
講師:WWF(世界自然保護基金)ジャパン 自然保護室長  川江心一さん

国内外の自然保護活動に取り組むWWF(世界自然保護基金)ジャパン自然保護室長の川江心一氏をお迎えし、日本国内及び日本が関係している国際的な問題への取り組みや、人と自然が調和して生きられる未来について、そして、持続可能な里山について考えます。

講座内容

山と清流に抱かれた東白川村では、自然とともに生きる暮らしが長いあいだ受け継がれてきました。その思いは、他の地域に先駆けカーボンオフセットに取り組んだり、村内の約7割もの森林が環境保全等に配慮しているとして国際的な森林認証を受けるなど、環境と経済の両立をめざす先進的な取組にもつながっています。
今、地球温暖化や生態系のバランスの崩れといった課題は、私たちの暮らしそのものに深く関わる問題となっており、自然を守ることは、特別な誰かの役割ではなく、地域で暮らす私たち一人ひとりの選択にかかっています。
こうした思いを共有し、自然と共生する美しい村を次の世代へ引き継いでいくため、このたび、村長、村議会議長、関係団体の代表者が連名で「東白川村 自然と共生する美しい村宣言」を行うこととなりました。この宣言を記念し、署名式典および、美しい村づくり講演会を開催いたします。入場無料、申し込み不要です。どなたでもお気軽にご参加ください。

講師 WWF(世界自然保護基金)ジャパン 自然保護室長  川江心一さん
日程 2026年3月14日(土) 13:30~15:00
場所 はなのき会館ホール(〒509-1302 岐阜県加茂郡東白川村神土606)
参加費 無料・申し込み不要
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【お問い合わせ先】
東白川村役場 総務課企画財政係 
TEL:0574-78-3111(内線801)(平日8:30~17:15)
Mail:507soumu@vill.higashishirakawa.gifu.jp

PROFILE

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)  自然保護室長  川江 心一さん 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科修士課程修了。

小学生の頃に子供向け科学雑誌の熱帯雨林特集に惹きつけられて以来30年間、夢は熱帯雨林保全に携わること。大学では、森林保全と地域住民の生計の両立を研究するため、インドネシアやラオスに長期滞在。
前職でアフリカの農業開発などに携わった後、20 13年にWWFに入局。WWFでは、長年の夢であった東南アジアの森林保全プロジェクトを担当し、その後持続可能な天然ゴムの生産・利用に関わる企業との対話も実施。2020年より現職。
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